ホテルでのトラブル対策・緊急時対応

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海外のホテルに滞在する際には、トラブルに巻き込まれないように注意し、安心して過ごせる準備をしておきましょう。もし何かしらのトラブルに巻き込まれても慌てずに済むように、トラブル対応を予め把握しておくと安心です。

犯罪に巻き込まれないために・・

部屋番号を他人に教えない

room-numberPhoto by mnprairieroots.com

街で知り合った人などに、むやみにホテルの場所や部屋番号を教えないようにしましょう。思わぬ犯罪に巻き込まれる原因となります。

貴重品を部屋に放置しない

risk02credit: mroach

貴重品は部屋の中でも出しっ放しにせずセーフティボックスを使用するか、身に付けて外出しましょう。ロックの掛かったスーツケースに入れていても、確実に安全とは言い切れません。海外のホテルでは、清掃スタッフなど従業員が客の私物を盗むこともありますので、貴重品管理は慎重に。

むやみに部屋のドアを開けない

risk03Photo by blackbag.toool.nl

部屋のドアには常にチェーンをかけておきましょう。見知らぬ相手が来たり、無言のノックがあっても、ドアを開ける前にドアスコープで相手を確認します。ホテルのスタッフが来た場合でも、チェーン付けた状態でドアを少し開いて対応しましょう。「エアコンの点検にきた」などとホテルスタッフを装う犯罪者もいるので、注意してください。何か不審なことがあった場合はフロントに連絡を。

朝食時の手荷物の管理

risk04credit: extravigator

ホテルの朝食がビュッフェスタイルの場合、席に手荷物を放置せずに必ず持ち歩くようにしましょう。例えホテル内であっても、置き引きに遭う可能性があります。家族や友人同士での旅行の場合は、交代に席を立つようにしましょう。

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ホテルでの緊急時対応

部屋で具合が悪くなった時

risk05credit: milknosugar

ツアーの場合は、まず添乗員などに連絡をします。一刻を争うような場合は、ホテルのフロントに救急車を呼んでもらいましょう。バスルームに緊急連絡ボタンがある場合もあるので、バスルームで具合が悪くなった場合は、それを押してホテル側に知らせます。

部屋に置いたものが紛失した場合

risk06Photo by ExpertBeacon

部屋に置いていた物がなくなったら、ツアーであれば添乗員に、個人旅行であればホテルのフロントに連絡し、警察を呼ぶなどの対応を依頼しましょう。こういった場合に備え、部屋の中に貴重品を放置しないことが大切です。

部屋まで見知らぬ人がついてきた時

risk07Photo by lifehacker.jp

怪しい人物につけられたら、部屋には入らず近くにいる人か、ホテルスタッフに助けを求めましょう。非常階段やエレベーターでは2人きりになる可能性があり、危険です。

夜中にドアをノックされた時

risk08Photo by galleryhip.com

強盗、詐欺などの犯罪目的の可能性があるため、ドアは絶対に開けてはいけません。ドアスコープから覗き、フロントに電話で知らせてください。よほどの緊急事態でも無い限り、ホテルの従業員が深夜に部屋に来ることはありません。

ホテル内で家事が起こった時

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火事が起こり、煙が充満している場合は、湿らせたタオルで口と鼻を覆い低い姿勢で非常口から逃げます。そういった不測の事態に対応できるよう、ホテルにチェックインしたら、非常口と避難経路を必ず確認しておきましょう。

トラブル対策・緊急時対応の為の英会話

risk10Photo by diaindia.co.in

トラブルに遭遇してしまった時や、何かを頼む時のために、簡単な英会話フレーズを覚えておいたほうが良いでしょう。旅行英会話の本にはそういう項目がありますし、ガイドブックなどにも簡単な会話集が載っています。また、英語が通じ難い国に行かれる場合は、その国の旅行会話本を1つ持っておくと安心です。「旅の指さし会話帳」などがオススメです。重要な会話文のあるページは、日本に居る間にあらかじめ付箋などをはっておくと便利です。

Photo by insights.ingredientsnetwork.com

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