海外での街歩きの基本的な注意点

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海外旅行へ行くと決めたら、その国で何を見て何を買って何を食べて・・・どんな素敵な時間を過ごそうかと想像は膨らむことでしょう。しかし旅行期間を想像通りの楽しいものにするためには、安全面もしっかり考慮する必要があります。

海外旅行では「NO!」と言えることも必要

The word no made from jigsaw puzzle piecesPhoto by Horia Varlan

海外へ出る前に知っておきたいのが、実は私達の日本人としてのキャラクターが世界でも稀にみるほど「人が良い」あるいは「優しい」ということ。歩き方や話し方が物腰やわらかく、またいつでも笑顔で人と話すことができ、相手を尊重するという姿勢は他のアジア諸国の人々とも違い、私達の独自のものなのです。こういった雰囲気を見るだけで「この人は日本人だ」と相手が判断できるほどです。

一般的にはもちろん、これらの特徴はよいことなのですが、海外では、これらの日本人的な特徴がトラブルを引き起こすこともあるので要注意です。日本では、相手に対してハッキリ「NO」を突きつけるのは失礼ですが、これは日本が非常に治安が良いから成り立っている特有の文化だと認識しましょう。言葉が分からないからといって曖昧な態度をとるとますますスキを与えてしまいます。いつでも緊張感を持っていざという時にはハッキリ「NO!」と答えることを意識しておきたいものです。

その国での生活習慣、禁止行為をチェックしておこう

different-culturePhoto by Pascal

国が違えば生活習慣やモラルも変わってきます。旅行先の習慣に合わせて行動することは自分の身を守るためにもとても重要です。例えば国によってはアルコールの飲酒が時間で定められていたり、場所が限定されていたりします。喫煙に関しても国によって許容範囲が違いますし、ゴミのポイ捨てが罰金の対象になる場所もあります。「こんなこともダメなの!?」と驚くような規則が存在する国もあるので、あらかじめ渡航先のルールについては調べておきましょう。

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結構重要・・・知っておきたい海外でのトイレ事情

BASE

日本はなんてトイレ大国なんだろうか。海外旅行へ行った人は皆そう感じるのではないでしょうか。それほどに公共の場でのトイレが充実しており衛生面での心配も要りません。日本にいる時の感覚で「トイレには行きたいときに行く」というスタンスでは海外では困ってしまうでしょう。街中にトイレが圧倒的に少なく、また公共のトイレでも衛生面や治安面に問題があったり、お金を支払わなければ使用できなかったりします。

出掛ける前にホテルでトイレを済ましておくことが基本です。また、それほど行きたくなかったとしても、レストランやカフェ、または美術館などに入った際にはこまめにトイレを利用しておきましょう。

自分で身を守るための「海外街歩き」5箇条

  • 自分の荷物、貴重品に常に注意しておく
  • シンプルな服装・持ち物にして、アクセサリーは付けない
  • 危険な場所、時間は避ける(地元の人に聞くと良いです)
  • 「YES」と「NO」の意思表示をきちんとする
  • スキを与えない強い姿勢を持つ

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