海外でしては行けない行動

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prohibition

普段、日常の中で当たり前にしている動作が海外ではスキを与えてしまう行動だったりします。犯罪者にとってはそんな危なっかしい行動をしている人こそが恰好の「カモ」に・・・。犯罪者に狙われないために、避けるべき行動をおさらいしておきましょう。

人目に付く場所でお金を数えないように

counting-moneycredit: MIKI Yoshihito

海外で日本人が頻繁にやってしまうことの一つが、バッグの中ではなく堂々と人前でお札や硬貨を数える行動。これは多くの人がいる場所ではもちろんのこと、たとえ買い物をしているお店の中だったとしても、どこから人に見られているか分からないので絶対にしないでください。

買い物はクレジットカードでするのがベストですが、お札を数える必要のある際には外に取り出さずバッグの中でするように。また、タクシー料金を払う際にも、財布を出さずに済むように、予めポケットに紙幣や硬貨を入れておくと良いでしょう。

街中で地図やガイドブックを見ないこと

guidebookscredit: Calsidyrose

海外では、路上でガイドブックや観光マップを見ている日本人が少なくありません。観光客だとバレバレの行為ですので、犯罪者の格好のターゲットになります。特に、日本人観光客の多い都市では、多くの犯罪者が『地球の歩き方』などの日本の主要なガイドブックのデザインを知っています。ガイドブックなどは、出掛ける前のホテルや昼食のレストランなどで見るようにしましょう。

乗り物内での居眠りは厳禁と心に留めて

sleeping-in-the-traincredit: harmtido

日本では電車やバスの中で居眠りをするのは日常的な行為ですが、実はこれ、海外の人から見れば非常に奇妙な行動のひとつ。公共の場での居眠りは、貴重品を盗ってくれと言わんばかりのスキだらけの行為なのです。地下鉄で居眠りをしていたら真っ先に狙われてしまうことでしょう。電車やバスに乗って座れたとしても絶対に寝ないように。そして荷物は自分の体から離さないように。数日間同じ街に滞在して、雰囲気に慣れてきたと思っても、そこは日本ではないことをお忘れなく。

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知らない人からの誘いは無視が一番

stranger

海外旅行に行くと、なんと知らない人から話しかけられることか・・・。「道を案内しましょうか?」「こんなものをお土産にどうですか?」等など。日本人はとにかく人がいいので、人から話しかけられるとつい柔らかく受け答えしてしまいがちですが、ここは必ず断るか断固無視をして、誘いには乗らないように。

基本的に海外では「相手のことは気にしない」というスタンスが一般的。相手から話しかけてくる場合は、何かを企んでいると考えましょう。また、観光客の多いエリアで、日本語で話しかけてくる現地人も要注意です。相手を選ばずに誰にでも愛想をよくするのはやめましょう。

犯罪に遭ってしまったら抵抗しない

crime-imagePhoto by wallconvert.com

危険や犯罪を避けるためにきちんと意識はしていても、犯罪に遭遇してしまう場合もあります。近くに助けを求める人や場所がない場合は、すぐにお金を相手に渡してその場を乗り切るようにしてください。下手に抵抗したり抗議をすると、かえって相手がさらに凶暴な行為に及ぶ可能性があります。持っている全財産を失っても自分自身が助かればその時は安く済んだと思いましょう。

海外で絶対にしてはいけない行動5箇条

  • 公共の場でお金や貴重品を見せる
  • 乗り物の中で居眠りをする
  • 歩道の車道側を歩くこと
  • 相手を選ばず誘いに乗る
  • 犯罪に遭った際に抵抗をする

Top photo by KENTAMA

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