ホテルでのマナーとチップ

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ホテルで快適に過ごす為には、ホテル内でのマナーを守り、チップの文化を理解しておくことがとても重要です。マナー違反をすると、最悪の場合は賠償請求をされる事態になりかねないので、注意しましょう。

ホテル内でのマナー

ホテル内では騒がない

manner02Photo by José María Pérez Nuñez

たとえ客室内であっても、大声で騒ぐと周囲の迷惑になります。また、ロビーや廊下でも、騒ぐのは厳禁です。騒いだり発散したりしたい場合は、賑やかな繁華街などに繰り出しましょう。

客室の外は公共の場だとわきまえる

manner03Photo by utk.edu

客室を出れば、ホテル内でも公道と同じように過ごしましょう。パジャマやバスローブ姿、水着姿、スリッパなどで行動してはいけません。ホテル内でもロビーなどで過ごす場合は、置き引きやスリ対策も必要です。客室外での居眠りは避けた方が無難でしょう。

また、エレベーターなどで他の宿泊客やホテルスタッフと乗り合わせた場合は、一言挨拶をするか、軽く微笑むといいでしょう。エレベーターでは先に女性を降ろすように心がけてください。

客室は丁寧に使うこと

manner04credit: Porto Bay Trade

バスタブのお湯を溢れさせたり、ベッドや絨毯(じゅうたん)にコーヒーをこぼしてシミを残したりしないように気を付けましょう。場合によっては、賠償請求をされる場合があります。そうは言っても、もしそういう事態になってしまったら、すぐにホテルのフロントに連絡をしてください。

部屋の備品は持ち出し禁止

manner05credit: Porto Bay Trade

ホテルのタオル、バスローブなどを持ち帰るのは犯罪です。チェックアウト前に発覚すると代金を請求されることもあります。便せんや封筒、洗面台にあるアメニティなどは持ち帰っても構いません。

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ホテルでのチップについて

日本には無いチップ文化、金額の相場は!?

manner06Photo by businessinsider.com.au

日本にはチップの文化がないので、戸惑ってしまうかもしれませんが、欧米諸国を中心に世界にはチップ文化の国が沢山あります。国・地域によってチップの相場が違いますので、あらかじめ旅行先のチップの相場を調べておくと良いでしょう。

また、一般的にはチップ文化のない国であっても、高級ホテルではチップを渡す方がスマートです。ホテル内では、主に下記の場合はチップを渡せば良いでしょう。アメリカでは1ドル、ヨーロッパでは1ユーロ、イギリスでは1ポンド程度で構いませんが、コンシェルジュには少し多めに渡したほうが良いでしょう。

  • コンシェルジュにチケットの手配を頼んだ時
  • ポーターに荷物を運んでもらった時
  • ルームサービスを頼んだ時
  • 連泊時にベッドメイクをしてもらった時

チップを前提に従業員の給与が低い場合もあり

manner07Photo by Hospitality Risk Update

チップを渡さなくてもトラブルにはなりませんが、海外ではチップは従業員の収入の一部となっています。宿泊客からのチップを前提に、従業員の給与が低く抑えられているケースも少なくないので、サービスを受けた時には必ず渡しておきましょう。

レストランではケースバイケース

manner08Photo by cosmopolitan.com

また、レストラン等でサービスチャージが含まれている場合は、チップの習慣がある国でも、チップを渡す必要はありません。その場合は、伝票に「Service included」や「Service charge」の文字があるはずです。

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