旅先での健康管理・体調管理は万全に

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普段はそれほど体調を崩さない人でも、なれない環境の海外に出ると、ちょっとしたことで体調を崩すことがあります。旅を最後まで楽しいものにするために、病気やケガの対処法も頭に入れておきましょう。

バランスのよい食事を心掛ける

海外では食習慣の変化から胃腸を崩しがちです。渡航先に酔っては、私達に馴染みのない香辛料を使っていたり、状態の良くない油を使って調理していたりと、無意識に胃腸に負担をかけてしまうのです。食べ過ぎも禁物ですが、料理が口に合わなくても食事を抜くのは止めましょう。できるだけバランスのよい食事を心掛けてください。胃腸が弱い人は、胃腸薬や栄養補給食を持参するのもオススメです。

“生”ものには注意する

中国やヨーロッパのような大陸の水は、日本の軟水とは違って硬水です。柔らかい水を飲み慣れている日本人は、カルキが多く含まれた硬水で下痢になることがあります。また、発展途上国では高級ホテルの水道水であっても不衛生なことが少なくありません。海外旅行では、安全のためにボトルウォーターを買って飲みましょう。

また外食する際にも、加熱処理をした料理を食べるようにして、生モノを食べることのないように気を付けましょう。果物や野菜なら生でも大丈夫なことが多いですが、肉や魚などは必ず火を通したものを口にしてください。

こまめな体温調節が大切

気候の急な変化は体調を崩す原因ですので、出発前に現地の気温を調べ、その気候に適した服装を用意しましょう。渡航先の国によっては、昼と夜の気温差が、季節の違いほどに大きくなることもあります。たとえば、夏でも夜になると、日本人には寒いと感じるほど気温が下がる場所もあります。

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また、乾燥している地域では脱水症状を避けるために、こまめに水分を摂取してください。乾燥地では汗を掻かなくても、身体から水分が失われていることが少なくありません。普段より意識して、頻繁に水を飲むようにしましょう。

虫や蚊に刺されないよう注意

東南アジア、アフリカ、南米などの国では、虫や蚊によって病気に感染することがあります。特に蚊を媒介とする病気は、デング熱やマラリアなど大きな病気ですので、注意が必要です。旅先では長袖の洋服や防虫スプレーを使って身を守りましょう。

こうした国々のホテルでは、日当り良好でエアコンと網戸の備わった部屋を選びましょう。ロッジやテントでは、蚊取り線香を焚いて蚊帳で寝ると良い対策になります。蚊に刺された後に体調に異変を感じた場合は、すぐに病院に行きましょう。

時差ボケの解消&睡眠

時差ボケがいつまでも続くと旅の楽しさが半減してしまいます。昼間に頭が回らなくて何も考えられなかったり、頭痛や胃痛の原因になったりします。その予防として、出発前の空港で腕時計を現地時間に合わせ、機内での睡眠や食事を現地時間に合わせると、時差ボケになりにくいです。特に長距離フライトの場合は有効です。

現地に到着した当日は、軽くお酒を飲んだり、ぬるいお風呂に浸かったりして、リラックスして過ごすことをオススメします。折角の海外旅行ですが、はりきり過ぎて睡眠を削ってまで観光に時間を割くのは、体調不良を引き起こす原因になります。無理なスケジュールで動くのはやめましょう。オプショナルツアーを予約していたとしても、体調が優れないなと感じたら無理せず思い切ってホテルで休息することも大切です。

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