犯罪者に狙われる服装&振る舞い

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柔らかい物腰、振る舞いは日本独特のものですが、実はファッションへの高い興味と関心も日本人の特徴です。日本では皆がしているような服装でも、海外へ一歩でると「お金をたくさん持っていそう」と怪しい人物を引きつけてしまうことがあります。海外旅行では、服装や振る舞いに気を付けて、できるだけ旅行者という雰囲気をなくしたいものです。

旅行者という雰囲気を取りはらうには!?

その街や場所に馴染んでいるのか、浮いているのかということが一番のポイント。高級ブランドや清楚な服装で着飾ったり、高いアクセサリーや時計を身に付けて歩くのは「わたしは旅行者です!」とアピールしながら歩いているようなものだと認識しましょう。またガイドブックを見ながら歩くことや、カメラを首から下げるなども典型的な旅行者としての振る舞い。「観光に来ているんだな」と特定されやすい、分かりやすい振る舞いには気を付けましょう。目立たないようカジュアルな服装に身を包み、現地のスーパーの袋をなんとなくぶら下げるなどして、まるでその場所で暮らしているかのように街に溶け込む姿勢が大切です。

意外な落とし穴!ハイヒールにも要注意

エレガントに見えるハイヒールですが、場所によっては街中でハイヒールを履いているのが自分一人でとても浮いてしまう・・・ということも起こります。また、ヨーロッパの美しい街並みにハイヒールは確かに映えますが、石畳の道でハイヒールを歩きこなすのは相当な至難の業。怪我につながる恐れがあるのに加えて、イザという時に走るのが大変なので本当にお薦めできません。基本的にはスニーカーがいいと思いますが、TPOに合わせてシックなフラットシューズを用意するのも良いでしょう。

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旅行先にマッチする服装を調べておこう

渡航先によって、どんな服装&雰囲気が合うのか、または合わないのかがガラっと変わってきます。アジアの国々で暗い服装で行くと目立ってしまったり、ヨーロッパでパステルカラーのフリルがついた服装を着たら目立ってしまったり・・・。その国、その場所によって好まれるファッションやトレンドは全く違うのです。「その国の現地の人に近い服装」を事前に把握しておくと、リスクを減らすことにつながります。

海外旅行で避けるべき「服装&振る舞い」5箇条

  • 高級ブランドの洋服、高級アクセサリー&派手な時計
  • ハイヒールなどの歩きにくい靴を履くこと
  • ガイドブックや地図を広げてキョロキョロすること
  • カメラを首から下げたり、撮影に夢中になったりすること
  • 高級店のショッピングバッグをそのまま持ち歩くこと

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