ホテルへのチェックインと滞在

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国内でも海外でもホテルのシステム自体はあまり違いはないので、基本的には国内のホテルと同じように過ごせば問題ありません。しかし、言語が違うため不安になってしまうかもしれませんので、ここでホテルでの過ごし方をおさらいしておきましょう。

ホテルを決める

hotel02Photo by asianhospitality.com

ホテルは当日現地で探さずに、事前に予約しておくことをオススメします。特に、現地到着当日のホテルは日本で予約をしておきましょう。現地で探す場合は、観光案内所などで希望の地域や予算などを伝えると、いくつか紹介してくれ、その場で予約や照会をしてくれます。

※世界中のホテルを予約できる「Agoda.jp」での事前予約が便利でオススメです。

チェックインをする

hotel03Photo by thenextweb.com

チェックインは15時前後のホテルが多いです。深夜便などで到着が遅くなる場合でも、事前にチェックインの時間を知らせしておけば、特に問題ありません。事前に知らせたチェックイン時間よりも遅くなりそうな場合は、ホテルに連絡をしておきましょう。

中規模以上のホテルでは、フロントがいくつかの機能に分かれている場合がありますが、チェックインは「Reception」という場所で行います。予約をした場合は、予約確認書を印刷したものを持っておくとスムーズです。宿泊カードに必要事項を記入し、パスポートを提示します。クレジットカードではなく現金で支払いをする場合は、保証金(deposit)が必要になるか、ホテルによっては前払いになるでしょう。

ホテルでのサービス

コンシェルジュ

hotel04Photo by mbahealthgroup.com

ホテルの施設やサービスの他、観光や交通案内、レストランの予約、イベントチケットの手配などの手続き代行をしてくれます。コンシェルジュがいないホテルの場合はフロントに訊いてみましょう。

モーニングコール

hotel05Photo by mbahealthgroup.com

英語では、「wake-up call(ウェイクアップコール)」といいます。部屋の電話でアラーム設定するタイプと、オペレーターに時刻と部屋番号を伝えるタイプがあります。

・その他のサービス

ルームサービスやランドリーサービスは、日本と同様の使い方です。また、インターネット利用やFAX送信ができるビジネスセンターを設けているホテルもあります。

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ホテルの部屋で

部屋に入ったら、まずは非常口の位置と避難ルートのチェックをしましょう。部屋の設備について解らないことがあったり、何か不具合があればフロントに連絡をします。

バスルームについて

hotel06credit: Christine ™

シャワーを使う場合は、シャワーカーテンはバスタブの内側に入れてください。ランドリーサービスを頼まず部屋で洗濯した場合は、バスルームに干すようにしてください。

水道水について

hotel07credit: philografy

水道水は、歯磨きやうがい程度なら問題ありませんが、飲用には基本的に適していません。ミネラルウォーターを飲むようにしましょう。中級以上のホテルの場合、1泊につき1人1〜2本程度の水が用意されている場合もあります。

セーフティボックス

hotel08Photo by india-travel.jp

部屋の中にはセーフティボックスがありますので、観光中などに使用しない貴重品はこの中に入れておきましょう。フロントに預ける場合もありますが、部屋に金庫が置いてあることの方が多いでしょう。暗証番号を設定して開閉するタイプが主流です。

その他注意事項

冷蔵庫やミニバーに置いてあるものは、日本と同様に有料です。また、エアコンが効いていると部屋が乾燥しやすいので、加湿対策や喉のケアには気をつけましょう。

日本と異なる表記

水道の蛇口

日本では、蛇口の表記の「C」はCold(冷たい)、「H」はHot(温かい)というのが常識ですが、国によっては「C」がお湯の場合もあります。火傷などしないように注意しましょう。

建物の階数表示

日本の建物は、地上階を「1階」と呼びますが、国によっては地上階を「Ground Floor(グランドフロア)」と呼び、日本で言う2階部分から1階、2階、3階・・・と数える場合もあります。同じ国でも建物によって階数表記が違う場合がありますので注意しましょう。

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