旅先で役立つ「国際運転免許証」と「国際学生証」

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旅行先であると便利な「国際運転免許証」と「国際学生証」についてご紹介します。

国際運転免許証

international-drivers-licensePhoto by wikitravel.org

外国で自動車を運転するには、国際運転免許証(発給日から1年間有効)が必要になります。住民登録している都道府県の運転免許試験場や警察署などで申請すると、即日もしくは後日の発給が受けられます。交付手数料は2650円と安価ですので、外国で車を運転する可能性があれば、念のため申請しておくと良いでしょう。

運転マナーの悪い国も多いので注意しよう!

日本は世界的にも運転マナーが極めて良い国の一つです。アジアやアフリカの途上国を中心に、運転マナーが極めて悪い国も少なくありません。また、一般的な日本のドライバーであれば、アメリカやヨーロッパなど先進国での運転にも、戸惑いを感じる場面もあるでしょう。そのため、短期滞在であれば、タクシーを使ったほうが安全だと思います。

渡航先での運転免許の取得

仕事や留学など長期間の海外渡航の場合には、渡航先の国で運転免許を取得することも選択肢になり得ます。国・地域によってルールが様々ですが、一定の条件を満たす外国人に対して、その国・地域の運転免許への切り替えや、新規の運転免許の取得が可能ば場合があります。

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国際学生証(ISICカード)

isic-cardPhoto by biscadmission.wordpress.com

国際学生証(ISICカード)は、ユネスコ承認の国際的に統一された学生身分証明書です。このカードを提示することで、美術館や博物館、交通機関、宿泊施設などの学生割引が受けられる場合があります。国・地域によって利用できる対象施設が多かったり少なかったりしますので、ご自分の渡航先で利用価値があるかどうか、まずは調べてみてください。大学生協などで発行申請でき、代金は1470円です。

偽物の国際学生証に注意!

東南アジアのバックパッカーが多いエリア(タイ・カオサン通り、ベトナム・ファングーラオ通りなど)では、偽物の国際学生証を販売する業者があります。こうした業者が偽造する国際学生証を購入して、各国の美術館や博物館などで提示して割引を得ようとした日本の若者がいます。こうした偽造の国際学生証は造りが雑ですので、必ずバレると考えてよいでしょう。係員に注意されるだけで済めば良いですが、犯罪になる可能性もありますので、絶対に購入しないようにしてください。

Top photo by kasko-kupit-v-spb.ru

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