機内での快適な過ごし方

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機内で快適に過ごせるように、搭乗後に何をすればいいのか知っておきましょう。

座席やその周りの確認をしよう

flight-seatcredit: Honor Photo Bar

自分の座席を見つけたら、上部の荷物棚か前の座席の下に荷物を収納して、周りの人の迷惑にならないように速やかに着席しましょう。座席には通常、毛布と枕が置いてあります。座席まわりにあるリモコンには、音量調節、乗務員呼び出し、読書灯、モニターなどを操作するためのボタンが付いています。イヤホンジャックの位置も確認しておきましょう。(LCCの場合は設備が極端に少ないので、本や雑誌、タブレット端末など暇潰しアイテムを持ち込むと良いでしょう)

シートベルトは常時着用すること

flight-seatbeltcredit: foilman

全員が着席してしばらくすると、緊急時の為の酸素マスクや救命胴衣の使用方法について説明があります。万が一のために、必ず説明を聞いておいてください。それが終わると、シートベルト着用サイン(FASTEN SEATBEST)が点灯し、乗務員がシートベルトの着用チェックをします。離陸して暫くすると、シートベルト着用サインが消灯しますが、サインが消灯したあとも、トイレなどで立ち歩く必要がない限り、シートベルトは締めておきましょう。

機内ではリラックスしよう

flight-relaxcredit: JasonUnbound

特にロングフライトでは、機内での時間を持て余す方もいらっしゃることだと思います。映画を上映していたり、ちょっとしたTVゲームが出来るようになっていたりするので、それで時間をつぶすのもいいでしょう。現地についてから観光などをされる予定の方は、機内でゆっくりと仮眠を取ったりして体を休めることもお薦めします。時差ボケ防止にもなるでしょう。(LCCに搭乗する場合は、ブランケットや娯楽品などを持ち込むと快適に過ごせます)

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機内食と機内での飲み物

airplane-foodcredit: Luke Lai

機内食は便にもよりますが、離陸後シートベルト着用サインが消えてから暫くして、配られます。病気や宗教などで特別な理由のある方は、機内食を特別食に変更することができます。事前の手続きが必要ですので、飛行機を予約される際に各航空会社のウェブサイトで調べておきましょう。飲み物は何度か全員に配られますが、もし喉が渇いたら乗務員に頼めば持ってきて貰えます。機内は乾燥しますし、エコノミークラス症候群を防ぐ為にも、水分は多めにとりましょう。(LCCの場合は、機内食もドリンクも有料になります。事前にネット予約をすると安くなりますので、必要な場合は予約しましょう。体調管理のためにも、喉が渇いた場合には、ドリンク代をケチらずに購入することをお薦めします)

トイレの使い方

flight-toiletPhoto by takamo.at.webry.info

離発着時はしばらくの間トイレを使えませんので、搭乗前と到着1時間前にはトイレを済ませておきましょう。機内のトイレは内側からロックすると、照明が点灯します。通常の公衆トイレなどと同じく、便器にはトイレットペーパー以外のものは入れてはいけません。トイレ内には緊急呼び出しボタンもありますので、具合が悪くなった際はこれで乗務員を呼び出しましょう。

機内での5つの注意点

  1. 機内では大声で騒いだり、通路に足を投げ出したり、荷物で塞いだりしてはいけません。
  2. 機内では酒類も無料ですが、飲み過ぎには注意です。
    機内は気圧が低く、地上よりも速くアルコールがまわります。
  3. 空席に席を移りたいときには、乗務員に声をかけてから移動してください。
  4. 乗務員に用がある場合は、忙しい時間を避けるようにしましょう。
  5. 安全のために乗務員の指示に必ず従ってください。

Top photo by BMWBLOG

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