海外旅行のカメラ選び・撮影のポイント

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海外旅行の必需品といえばカメラですよね!最近では、エントリーモデルのデジタル一眼レフが5万円程度で購入できるため、カメラ選びに拘っている方も多いのではないでしょうか?

海外旅行に連れて行くカメラ

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旅行の思い出作りに欠かせないのがカメラです。特に海外旅行は、重量制限やスムーズな移動のためにも、余分な荷物は持ちたくないもの。カメラも使い勝手がよく、邪魔にならないものを選びましょう。最近のコンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼レフカメラは、多様な機能も充実。バッテリー持ちのよいものや画素数が多く画像がきれいなものなど、小さいながら有能です。ツアーなどでは、撮影時間もままなりません。操作に手間取らず、いかにシンプルな動きですばやく写真が撮れるかどうかも、重要なポイントになります。

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また、意外とあなどれないのがスマートフォンのカメラ機能。iPhoneなどのスマホには、小さくても明るく精度のよいレンズが付いています。特に力を発揮するのが、テーブルに並ぶお料理やお花など、手近なものの撮影です。多少暗い場所でも、細かいデティールまで鮮やかに写し出すことができます。風景ならデジタルカメラ、食事の時はスマートフォンなど、シーンによっての使い分けも、有効です。

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便利グッズを使ってみよう

selfie-stickcredit: R4vi

写真をより良くしてくれる、撮影補助グッズも多数あります。例えば美術館などの暗い室内や、美しい夜景などは、カメラの「夜景」モードや「夜景ポートレイト」モードを使いますが、シャッター時間が長くなるため、多少の手ぶれが発生します。そんな時にあると便利なのが『卓上ミニ三脚』。これは量販店などで数千円から手に入ります。100g前後の軽量で、折りたたむと10cm程度に収まる超ミニサイズもあり、旅のバッグにも充分入るサイズです。これがひとつあるだけで、集合写真にも使え、全員が揃った写真が撮れます。また背景が写りにくいスマートフォン対応には、「自撮棒」(セルフィースティック)が効果的。広がりのある写真撮影が可能になりました。積極的に利用してみるのもいいですね。

海外での撮影で気を付けるポイント

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寒い場所や、朝夕の冷え込む時間帯では、特にバッテリー消費が早くなります。また、1日中歩き回る旅先では、充電もままなりません。そのためにもバッテリーのスペアをひとつ持っていくといいでしょう。充電が切れたら宿泊先での充電も忘れずに。食事の時は、目の届く範囲にカメラを置くようにしましょう。買い物の際も、夢中になってカメラを手から離すことのないよう、できるだけ首から下げるようにして、盗難に備えてください。体から離して撮るスマートフォンは最も危険ですので、常に意識しておくことです。町並みの撮影に夢中になるあまり、あるいは意図的に、人物を撮る時がありますが、これも日本同様に肖像権の侵害となることがありますので、充分な配慮が必要です。

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